よくあるご質問

患者さまから寄せられるご質問を掲載しております

キッズルームがないのはなぜ?

キッズルーム非完備が当院のメリットです。ママのお手本が「歯医者さん怖くないよ」を作ります。
もし、キッズルームで遊ばせることが主目的で歯医者さんに行くのでしたら、当院はお勧めできません。
当院では、キッズルームが無い方が子どもたちが歯医者を怖がらずに歯科治療できる最良の方法と考えております。

こどもたちはとても賢いのです。
当院では母子同室診療を推奨しています。子どもをなるべく押さえつけない歯科治療を重視しております。
子どもたちは押さえつけて治療してしまうと、恐怖体験から予防歯科ができなくなってしまいます。
注)事故などで骨折を調べるなど緊急性がある場合は押さえつけてでも治療をいたします。

キッズルームが歯科医院にあると、子どもたちはキッズルームでおもちゃ遊びには行けるのに、
肝心の歯科診療台に座れないという状況を作ってしまいます。歯医者さんには、おもちゃ遊びに来たのではありません。

なるべくお手本として、ママが治療を受ける姿を子どもに見せて安心させてあげてください。
母子同室でママが痛がっていない姿を見た体験が、学習となり「歯医者さん怖くないよ」につながります。

当院では母子同室で、子どもをなるべく押さえつけない歯科治療を重視しております。
子どもたちは押さえつけて治療してしまうと、恐怖体験から予防歯科ができなくなってしまいます。
注)事故などで骨折を調べるなど緊急性がある場合は押さえつけてでも治療をいたします。

キッズルームが歯科医院にあると、子どもたちはキッズルームでおもちゃ遊びには行けるのに、
肝心の歯科診療台に座れないというのを作ってしまいます。歯医者さんには、おもちゃ遊びに来たのではありません。

なるべく、ママが治療を受ける姿を子どもに見せてあげてください。
母子同室でママが痛がっていない姿を見た体験が学習につながります。

絵カードなどを用いて、子どもたちに治療の流れを教えてあげることも、恐怖をときほぐす一つの手法です。
障がい者歯科で用いる手法ですが、健常者の子どもたちにもとても有効です。

レントゲンの放射線量が心配です。

みなさん飛行機には乗られますか?
飛行機に搭乗すると、宇宙から放射線を意外にもたくさん浴びることになります。

当院のレントゲンはすべてデジタルのためフイルムに比較し被ばく量はかなり少なくなっています。

飛行機で東京ニューヨーク間の往復が0.2ミリシーベルト被ばくします。小さな切手サイズのレントゲンだと0.0025です。およそ80枚(そんなに撮影することはありませんが、、、)撮影すると飛行機と同じくらいになります。
大きなお口全体を取るレントゲン0.04ミリシーベルトです。5枚撮影することはありませんが、それと飛行機は同じくらいです。

飛行機の搭乗カウンターで、放射線のことを説明されることはありません。
もちろん、少なければ少ない方がいいと思いますので、当院ではなるべく妊婦さんには撮影しないようにしております。

便はきばって出せますか?

歯医者さんから排便のことを聞かれるとはてな?と思うかもしれませんが、排便と嚥下機能は、かなりリンクしています。
自分で便が出せなくなってくると、摂食嚥下機能が低下していることがほとんどです。

やせてきていませんか?

体重の減少は摂食嚥下障害の大きなサインです。体重がやせてくると義歯がずれやすくなります。
義歯の修理が必要です。また筋力の低下により飲み込みの力が低下します。

食事中にむせませんか?

食事をしたときや、飲み物を飲んだ時にむせるというのは、摂食嚥下機能(もぐもぐごっくんの機能)低下の恐れがあります。
胃ろうになってからではなく、胃ろうにならないために定期的にチェックしておくことが大切です。

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