受付アシスタントの声
患者様の笑顔がうれしくて。
長く続けられる仕事を探していて、何気ない気持ちで採用試験を受けました。最初は受付アシスタントの仕事を覚えることから始まり、勉強も必要でした。自分の全く知らない専門分野の中で、患者様の笑顔がうれしくて無我夢中で仕事をしていました。気づけば帰る時間になっている感じです。1日があっという間に過ぎていきました。入社して何ヶ月かたった頃、もっと患者様に笑ってほしいという気持ちが強くなってきました。受付アシスタントにできることを考え、上司に相談しました。
うまくいかなくてもいいからどんどん挑戦して。
この言葉に私のやる気が爆発しました。自分のこうしたほうがいい!というアイディアが採用され、患者様が喜ぶ顔を見ると毎日が楽しくてとてもやりがいを感じます。西宮北口歯科は私の意見を尊重し、どんどんチャレンジさせてくれる場所です!忙しい時が多いので、ただ目の前の仕事をするだけではやりがいを感じられず、目標を持つこともできません。こうしたほうがいいと思うことは即実践!結果が良くなくてもすぐに次のアイデアを試し、どんどんチャレンジしていきます。こんなにいろんなことをチャレンジできる場所ってないと思います。
休日も大切にしてくれます。
休みのことって気になりますよね?聞きにくいことだと思いますし、入社してみないとわからない部分でもあると思います。西宮北口歯科は仕事ばかりでなく休みも充実しています。週休3日制で驚くくらい充実!旅行に行くなどリフレッシュする時間もたっぷりあります。習い事もできますよ。私は初めて仕事とプライベートをきっちり分けて楽しめるようになりました。
歯科衛生士の声
長い付き合いになるからこそ生まれるものがある。
当院は予防にも力を入れているので、患者様と長いお付き合いになることがほとんどです。もう何年も熱心に、お越しいただいている方もいます。ショッピングセンターの中に医院があるので、買い物中の患者様にばったりと会って話し込んでしまうこともあります。ずっと通っていただいている方とは、信頼関係も厚いですよね。患者様が来るのがとても楽しみになります。もちろん、初めてお越しいただく方にもひとりでも多くの方と信頼関係を結んでいきたいです。
ドクターの声
どんな時も安心して気軽にお越しいただけるデンタルサロンを目指して。
歯が突然痛くなると、患者様は誰もが不安を抱きます。そのような患者様がいつでも安心してお越しいただけるよう、日曜・祝日関係なく年中無休で診察しております。歯がいつ痛くなるか分からないのに「日曜と祝日は診れません」というのは医者の都合ですよね。でも、当院が普通のことをやっているとスタッフは全員思っています。もちろん痛いときだけではなく、誰かとの待ち合わせ前に、エステ感覚で気軽にクリーニングにお越しいただくことで大切な1日を快適に過ごしてもらえます。定期健診というと固い感じがして敬遠されがちですが、当院の患者様はクリーニングに来られる方がとても多いですね。
歯医者は、痛い歯を治すだけではありません。一生おいしくご飯を食べるために、より白く美しい口元で患者様に自信を持っていただき、笑顔溢れる日常生活を送っていただけるよう願っています。私たちは治療の腕だけにとらわれず、本当の意味での患者様のためにできることを日々考えています。
なんでも相談していただけるとうれしいです。
チーム医療だからこそできること。
週休3日制ということは、毎回担当が代わるのですか?とよく聞かれます。毎回担当が代わることはありません。患者様の都合を第一に、担当ドクターの出勤と合わせて予約を取っています。ではなぜこんなにもドクターがいるのか?当院のドクターは常勤・非常勤を合わせて23名います。こんなにもチーム医療に適している医院はないです。例えば、審美歯科が得意な先生、抜歯が得意な先生、根治が得意な先生、それぞれの得意分野があります。かなり見た目にこだわりのある患者様もいますので、審美歯科の治療をする時はその専門の先生にお願いすることもあります。患者様にも「次回は、審美歯科がとても得意な先生に診てもらいますね」と声をかけるだけで、前歯の治療に抵抗なく入ることができます。
ONとOFFの切り替えが大切。
スタッフがミスをすれば、指導をします。できていないと思えば教えます。それはスタッフの成長のためでもあり、患者様のためでもあります。時には厳しく注意することもありますが、スタッフには自ら学ぶ姿勢を身につけてほしいですし、患者様により良い医療を提供するためには必要不可欠だと考えています。仕事中は厳しく、それ以外では笑顔で楽しくが大切だと思います。スタッフはそれぞれで努力をしているので、そういうのを見守るのもいいですね。患者様のことはもちろん、本当の意味でスタッフのことも考えられるドクターになりたいですね。
理事長児玉秀樹の声
病に休日なし。
よく当院は年中無休で珍しいと言われています。しかし、病に休日はありません。医者は本来病気に合わせて仕事をして当然なのです。だからこそ我々は年中無休なのです。それは我々が珍しいのではありません。病気に合わせて仕事をしていない方が珍しいのです。多くの国民が思い込んでいる、医者は日祝が休みだという常識自体が間違っています。
病気を治す名医ではなく、病気にさせない名医になりたい。
この言葉をポリシーにしています。はたしてTVで取り上げられている心臓外科の匠、ガン治療の匠だけが名医でしょうか?心臓やガンの手術後、患者様は涙を流して喜ばれます。しかしよく考えてみてください。ガンになる20数年前、近所のかかりつけ医からタバコはダメですよ、多量の飲酒はダメですよと言われていたはずです。しかし、そういう医者は耳うるさく思われて人気がありません。当院は予防に重点を置いておりますので、耳うるさいと思われるかもしれません。また、地道で華々しいイメージもありません。しかし、そこにいる、病気にさせない名医こそがこれからの日本に求められるのではないでしょうか?
医療界に革命を起こす。
「売り手よし、買い手よし、世間よし」という近江商人の三方よしの理念を掲げています。医療に置き換えれば、患者様にとってよりよい治療を行い、それによって売上を上げ、スタッフの給料を上げ、優秀な人材を集め、日本を病気治療型社会から病気予防型社会に変えていこうと診療を行っております。
日本一の医療サービスを目指す。
医療経営についていえば、経営とは人間関係とほぼ同じだと思います。つまりお客様が人間であるからこそ、企業経営も人間的なものになるのです。また、企業戦略もただ「良いお医者さん」ではなく、「あそこのお医者さんすごいよ」とお客様に感動を生むような、期待を越えるようなサービスを心がけるようにしています。スタッフみんなが必至に努力しているので、必ずや日本一の医療サービスを提供できるようにします。スタッフは長く付き合うからこそ、その会社の良い点も悪い点も全て知っています。歯科でいうと、自分のスタッフがかかわりたいと思わないような歯科医院ははっきり言って難しいのではないでしょうか。スタッフは良い医療を提供していくためのパートナーです。船長は一人では大海を渡れません。機関長、操縦士、航海長、いろいろな人が必要です。つまり、ここに勤務してよかったと感じさせるのが理事長の務めです。雇用するスタッフの意識を高め、最善の治療提供と感動を生むサービスの相互を提供することが、他社との競争に勝つ要因です。