妊娠性歯肉炎について

こんにちは😃
今回は妊娠期の口腔内の変化についてご紹介します✨

1.「妊娠性歯肉炎」って知っていますか?🤔
歯ぐきの腫れや出血を伴う歯肉炎で、妊婦さんの約半数がかかってしまいます。
原因は女性ホルモンの分泌の増加やつわりで歯磨きがしっかりできなくなることなどがあります。
これが悪化してしまうと早産や低体重児出産につながります😨💧

2.女性ホルモンの増加による唾液の変化や、食事の回数が増えたり、つわりによってしっかりブラッシングができなくなるなど、むし歯になるリスクも高くなります😣

3.「妊娠性エプーリス」とは、妊娠16週前後から歯茎にできる“良性”の腫瘍です。腫れて赤くなり出血もありますが出産と共に消えていきます。
悪化すると出血が多くなったりもするため、腫れや出血に気がついたら早めに歯医者さんで診てもらいましょう🎀

妊娠後期になるとお腹も大きくなってくるので、
楽に治療ができるのは妊娠約8ヶ月までと言われています😳
安定期に入ったら定期検診を受けて早期発見・早期治療しましょう🦷🪥

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