子どもたちの未来を守るために
全身麻酔、静脈内鎮静下での歯科治療を受ける方へ

当院は阪神南、北、丹波医療圏で唯一の「歯科日帰り全身麻酔・静脈内鎮静下での治療」ができる民間医療機関です。
多くの障がいのある子どもたちが麻酔下での歯科治療を待っています。

※阪神南医療圏(芦屋西宮尼崎) 阪神北医療圏(三田宝塚川西猪名川) 丹波医療圏(篠山市丹波市)

需要なPOINT!
発達障害や自閉症、知的障害の子供たちは特に虫歯が進行しきってから来院される方が多いのか現状です。
定期的なフッ素塗布とシーラントで虫歯予防が必須です。

わが国の障がい者の歯科の問題点と当院のキャンセル課題

「子どもが暴れるので押さえつけて歯科治療を行う」というのが、わが国の障がい者の歯科医療の現状です。
当院では子どもたちの心の成長を考え、歯磨きや予防歯科が嫌いにならない様に、なるべく押さえつけずに麻酔を併用して歯科治療をしています。
このため治療の順番待ちが発生しており、治療まで長くお待たせすることがあります。
しかしその一方、キャンセルをされる方も15%前後おられます。

予約に関して

「全身麻酔・静脈内鎮静下」での治療は、当日診療を行わなくてもその準備だけで17万円ほどの経費が掛かります。
当院は民間であり、公的障がい者センターのように数千万円の補助金はありません。医療が行われた場合の診療報酬のみが、当院の収入となります。
その一方キャンセルされる方も一部あり、予約していた3時間全くなにもできない無駄な時間になっております。
このような金銭的負担が続きますと、他の多くの障がいのある子どもたちに麻酔下での医療を終了せざるを得なくなります。
キャンセルのないよう予約の取得や体調管理を徹底していただきたく存じます。

体調管理に関して

当院でのシステムとして、前々日、前日に体調確認の電話連絡をさせていただきますので、必ず応答いただきますようお願いいたします。
もし連絡が取れない場合は「キャンセル」とさせていただきます。
また、風邪などの体調不良にならないために、前日は可能な限りご自宅での安静をお願いいたします。

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